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ぶどう、キウイ、タケノコを栽培と通信販売する家族経営の農家です。園主が為す秋冬の山仕事による薪販売もご愛顧ください。
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今朝掘ったタケノコで商品用の画像です。
4月6日 筍掘り 新鮮タケノコをお届けします
丸々おでぶさん 小太りさん お痩せさん おちびさん 様々です。
商品用のタケノコも決してさぁ掘ってくださいな、というような場所にはありません。
土こそはふかふかでも、足元はきつい傾斜とか、鍬を振り上げる場所に別な竹があったり逆から攻めたのでは根の向きが逆で、何としても邪魔になる竹を気にしながら鍬を振り下ろす必要があったり。
精一杯掘りました。
順次お届けしています。ありがとうございます。

本日の失敗
根と根の間に顔を覗かせていたタケノコは、土を掘る際にタケノコに鍬の刃があたってしまいました、至極残念。丸々のタケノコでしたのに・・・。

土を深く掘ったのに、最後のところで石に挟まれていたタケノコもありました。
何だこれは・・・・という思いでした。力が入らなくなってきて、根の切り離しが全くいけませんでした、タケノコが砕けたようになってしまいました。

我が家の竹林でのタケノコ掘り  covid-19の侵入の恐れは極めて低いので清清します。
竹林には猪と不審者の侵入が無いことを願うばかりです。
手入れをし続け、毎日出向いている者は侵入には敏感です。
猪も不審者も味を占めて繰り返すのだから始末が悪い。
やはり、covid-19も猪も不審者も所謂、侵入を許してはならない。警戒警戒。
ブログ更新がなかなかできずに半月経過です。
草刈りを為し続けて、一応、耕作地全てを一巡。

ブドウの芽は膨らんできています。
夏の品種のデラウェア キングデラ アーリースチューベンは展葉が後数日かもしれません。
写真を撮ったのですが、何だかピントがズレてしまい公開できません。また後日に撮影しなおします。

前回ブログ公開以降に何をしていたかと云えば下記のとおりです。

3月15日から3月19日
平地の葡萄園の草刈りを了。 
新植した苗木の冬囲いを外しました。

3月21日
自家用のジャガイモの種芋を作付け。
甲斐路の棚下の除草。
伊勢塚のソメイヨシノ開花しました。

3月22日 田圃の拾い草

3月24日 竹林予定地の草刈り

3月27日 ブドウの木の根元の草取り 籾の精米と荷造り

3月28日
甲斐路の園の側溝の掃除 葡萄作業場の所の側溝の掃除
キウイ・レインボーレッドの棚下の草取り。
伊勢塚のソメイヨシノ満開です。

3月29日 雪 終日冬のような気温

程よいお湿りがよくありますので草は青々です。
草刈りを開始しました。

まずは傾斜地の園をしました。
オリエンタルスター アーリースチュベン キングデラ デラウェア 甲州 の棚下です。

そして、平らな園に移動して、夕刻少しだけ。
ところどころにあるナズナは満開 オオイヌノフグリも満開 タンポポが咲き始めていました。
肩掛け式の刈り払い機は疲れます。

風のため、竹林に行く心が萎え、雛人形飾りをしました。
当地では4月3日に桃の節句をお祝いします。

1955年 送り雛
1955年 送り雛 
下の物と比べると質素です。
お内裏さまと官女二体は鼠に食べられてしまいました。
別なお飾りの立ち雛と残っている官女一体を飾りました。
(このブログを記している者の母が嫁入り時に実家から贈られた物です。老母健在です)


1961年贈られた 雛飾り

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961年 初節句の物です。
御殿雛が主流の時のようです。
(このブログを記している当人の物です。)

雛飾りは夢を託して親元から贈られるのですね。
しかし、上手くゆかないのが現実です。
せめて贈ってくれた人々の気持ちと贈られた品は大事にしようと、当時に想いを致しつつ、保管とお飾りを繰り返しています。

何かと厳しい状況の昨今、静かな暮らしがあることに感謝です。
今日のような日は田舎の農家人の細やかな平安です。
好天は続きません。朝から雨でした。
昨日のあの晴れは何処へやら。

以下は昨日のことです。

昨日撮影した葡萄園の様子です。
2020年3月1日撮影の葡萄棚。
春の光と気温に生き物全てが喜ぶ、という感じでした。

2020年3月1日撮影 竹林作業の現場
画像は竹林作業をしています現場です。
1日、不要な竹12本を伐りました。
竹垣を結ったら美しいだろうなぁ、と思いつつも、竹を担いで傾斜地を上る元気が出ません。
でも、葡萄園で必要なこともあるかな、と4本運び上げました。
大汗タラタラの気温でしたよ。
前回の更新から8日経過。

21日 金曜日 皮むき、手直し。 高圧ポンプの整備を修理屋さんに依頼。 心地よい晴れ。
22日 土曜日 家事さまざま 午後は雨。
23日 日曜日 精米と精米したお米を商品とするべくの作業。 強風の日。
24日 月曜日 米国系葡萄、薬剤散布。 穏やかな日和。
25日 火曜日 竹林作業。
26日 水曜日 朝、雨滴があるので竹林作業はお休み。雑用の日。
27日 木曜日 田圃、管理機にて除草。 北風強し、寒い日。

本日・28日 金曜日 田圃、管理機にて除草。
お昼前に終えることでき、やれやれ。
草を拾い袋に入れ乍らの作業でした。草なんて無いような眺めでしたが、何の何の、あれを放って置いたら、しっかり根付いて、蔓延って・・・・。
何によらず、お困り類は初期に取り除くべし。

午後は、まだ竹林とはならない所を除草。こちらは薬剤使用です。
昨年は刈り払い機で刈りましたが、何だかあの機械が重くて、傾斜地で使用するのが億劫に感ぜられます。

穏やかな一日に感謝。
COVID-19 臨時休校となった子どもたちが学童保育所での感染発生が無いことを願うばかりです。
葡萄の木の粗皮むき 14日目  にして、了。
ピオーネ
使用水量1,100リットル 合計使用水量13,100リットル。
爆音の作業が終わるとほっとします。
事故なく終えることが出来て、よかったよかった。

今後2月内の作業
殺菌剤の散布
葡萄園の外周の除草

そして、3月には竹林に出向いて、竹林内の手入れ 不要な竹の伐採等。

作業を追いかけているのか、追いかけられているのか。

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