塩島のWEB管理人のつれづれ 山梨のブドウ栽培農家たより
ぶどう、キウイ、タケノコを栽培と通信販売する家族経営の農家です。園主が為す秋冬の山仕事による薪販売もご愛顧ください。
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タケノコ掘り、しています。
昨日から少しだけ大きな物を掘り出せるようになりました。
新しい場所で傾斜の激しい場所に生える筍は元々が大きいです。
地表にほんの少し変化があるのを見逃さずに、手で探ってみると、黄緑色の頭があります。

遠州鍬と堀棒を使って、土を除けて、この角度だな、と見極めて鍬を振り下ろせば、コロンと外れるます。
こんなことばかりではなく、切り離したい根の傍に外の竹の根があったり、大きな石があったり。
写真撮影は手が泥のために、精密機器なぞには触れたくない、というわけで画像無しで御免なさい。
うーんと山ほど、御蔵が建つほどに売れたら、専属カメラマンをお願いしようかな?

まだまだ暫くタケノコ掘りは続きます。



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寒いですね。
昨日からずーっと降り続いています。
筍をお待ちのお客様、御免なさい。
雨のため、タケノコ掘りは見合わせております。
お届けをお待たせいたします。
明日5日火曜日にはお天気回復の予報です。タケノコ掘りします。
6日水曜日には数名の方にお届けできるかと予定しております。

そういえば、昨日当地では桃のお節句でした。
ご馳走なぞ何にもしせずに過ぎてしまいました。
だって、雛人形は長持で眠っていますもの。可哀そうに。
来年ね。

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寒いです。タケノコ掘りをしても汗が流れません。
周囲の山々は、昨朝に降った雪がまだ解けていません。
ソメイヨシノと忘れ雪

さて、タケノコ掘りをしています。
昨日、今日と寒いので成長は鈍い感じです。
ご予約くださっていますお客様、お待たせいたします。
収穫量も少ないです。
土の中でじっとしているタケノコさんを「ごめんよ」とばかりに掘っています。

猪侵入は止まっているようです。


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今朝のタケノコ掘り画像です。
兄弟のように近くに並んでいました。



2時間半ほど掘って以下の量でした。
 
鍬の入れ方を間違えて傷がついてしまったものがあったり、バイキングの角みたいなものであったり、というわけでご予約はお一方のみの荷造りでした。
お待たせいたします。
残りは自家用に、只今灰汁抜き中。

筍のご予約注文は
新鮮朝掘り筍 栽培農家のネット通販だから可能な鮮度 請け合います
にて承り中です。


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待ちに待ったタケノコです、2022年産筍掘り開始。

下の画像は今朝掘ったものです。
まだ小さなタケノコが多いですが、土の中から掘り出していますので柔らかですよ。
今朝の分は自家使用としました。


物差しで大きさをお察しください。
今朝の物は小さいです。



明朝以降はご予約頂いておりますお客様に商品となり得るものがありましたら荷造り発送いたします。お待ちくださいませ。

今年も猪と知恵比べをしなければなりません。
既に10本ほど掘られました、
共存共栄なぞとゆとりの心は現時点にはありません。
忌避用に電球を光らせて追い払ってみようと取り付けました。
明朝の効果を確かめます。

加えて、不心得の人間の侵入にも注意を払わねばなりません。
既に、胡乱な人物を確認しています、卑しいなぁ・・・。


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柄にもないことを致しました。
おぼたを拵えたのです。

手作りした牡丹餅

初めてのことではありませんが、餡で包むのは難しいです。
ベタベタとくっつくのですよ。
多くの餅菓子の逆ですもの、餡で包むとは。
やれ、濡れ布巾を使え、サランラップが宜しいなぞ聞きますが、どれも似たり寄ったりです。
均一に餡で包むのは至難の業、餅は餅屋の言葉通りです。
なんとか拵えて、仏様にお供えしました。



餡で包むようになったのはいかなる理由なのか?
勝手な想像
お寺の雲水さんが甘いもの食べたさに、餡を外にしたのでは?
手にくっついた餡を愉しむことができるので。
違うか・・・?

わたくしの場合
包み終えた時に、手にくっついた餡を口に入れましたよ。
小豆餡は美味しいですもの。
荏胡麻がないのが残念なことです。
子どもの頃耳にしていたこと、腐っても食べたいほど荏胡麻のおぼたは美味しい、と。

春は牡丹餅
秋はお萩

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木蓮の花、今年は長持ちしています。






屋敷の端にある白木蓮の木、1月の剪定の際、最も上の徒長枝を切るのには 一寸怖いなと感じながら、十尺の脚立を使いました。
木蓮の後には、ラッパ水仙がうるさいように咲きます。
日本水仙は楚々と小さな花を揺らせていますよ。

畑の見回りをしながら、ちょこちょこと必要なことをする3月の残りの日々となります。

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