塩島のWEB管理人のつれづれ 山梨のブドウ栽培農家たより
ぶどう、キウイ、タケノコを栽培と通信販売する家族経営の農家です。園主が為す秋冬の山仕事による薪販売もご愛顧ください。
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梅雨空 昨日午後から続いています。
時季らしい気温ですが、湿度が高いのが・・・。
快適な気候の時は本当に少ないですね。

田圃に稗退治のために散布した薬剤の効果を確認してみますと、効いてはいます。
しかし、取らなければ元の木阿弥になりかねない、と葡萄粒抜きが出来ない雨の日に実施。
巨大虫になった気分で、育ってしまっている稗を出来る限り、根を土に残さぬように取りました。
この作業を根気よく続けるしかないのが、稗駆除の極意と認識してはいますが。
炎天下では厳しいです。葡萄作業の時にはできません。
この2つ故、稗が尽きることはない我が家の田圃です。
ですから、せめて、雨の日だけでもと為しています。
今日も梅雨空故、田圃に出向いた方が良いのですが、溜まっている事務作業の方が優先、とパソコンの前に座っています。
で、このブログ作業もしている次第です。

粒抜きの様子をお伝えします。
2025年6月22日 涼玉 という品種。
粒抜き前です。粒が密着しています。
これでは商品とはなりえません。
ぎゅうぎゅうの粒、石垣のようになった房はよろしくありません。



抜きました。内側にある粒、内向きの粒を積極的に切ります。
房の外側に向いている粒一列で房を形作りたいのが我が家のぶどうです。
一房の目方は少ないですね。ということは総収量は少なくなります、当然のことです。
しかし、まんべんなく太陽光が入るのですから美味しいです。



品種は異なりますが粒抜き作業はまだ暫く続きます。
そして、田圃稗取り作業。
これが最後、これが最後と繰り返しています。
(世にある、恋愛と同じやん。いや、違う。)

ご連絡、メッセージ、お叱りのご伝言等はメールにてお願いします。
s.shiojima@gmail.com  宛です。

今週は火曜日から連日酷く暑く、人間のみならず、葡萄も大変です。

17日火曜日 38.5℃
18日水曜日 36.2℃
19日木曜日 36.8℃
20日金曜日 32.5℃

昨日は田圃作業 播種した稲が一列の緑色の筋状となってきました。
ということは稗も・・・。
この稗をやっつけても稲は生き残る、という薬剤がありますので、これを散布。
早朝4時開始。終わったのは10時半頃。暑かった。
汗でふやけたように柔らかくなった皮膚が下着で擦れ、真っ赤になってしまった。
薬剤撒布中、痛いと感じながらも如何することも出来ず、我慢しながら作業を続けていました。
帰宅して着替え時に見て、驚きでした。
と云うより、この類の症状は自身のものであれ、恐怖というか、目を背けてしまう。
フルコートFを塗布。今朝には薬効あり。

粒抜き作業に追われる日々です。
キングデラには難儀させられました。
アーリースチューベンは粒と房丈のバランスが程よい房が多いので、それほど手間がかかりません。

酷暑から葡萄を護るために笠紙で凌いでいます。
最高気温は32℃ 33℃程度だとよいのですが、35℃を超えると、高温障害が出ます。
葉を繁らせて直射を遮る。
しかし、来週は梅雨空とか。繁らせた葉が邪魔となるやも・・・。

早々に葡萄のご予約を賜りましてありがとうございます。
お返事をせっせと致しておりますが、
7月15日頃までのご予約へのお返事は3日程度お待たせする場合がございます。
emojiお待ちくださいませ。
永らく更新できずにおりました。
葡萄園 田圃 キウイ棚 竹林 これらの手入れに忙殺されていました。

葡萄棚は今のところ順調です。
蔓整理と副芽処理に追われています。
房らしくなってきました。粒は小豆ほど、遅い品種のクルガンローズは開花から落花。
笠掛けを済ませた品種もあります。
2回目のジベレリン処理前の時ですが、雨では・・・。
雨の日、2025年産葡萄ご予約承りの事務作業をしています。
稼働中。
塩島善一葡萄園 2025年産葡萄ご予約注文ページ
奮ってご予約くださいませ。

田圃 今年の乾田直播は播種時期が昨年より遅くなりました。
6月6日にしました。発芽はまだです。
雑草退治に苦慮し続けています。

キウイ
赤い果肉 レインボーレッドは果実が縦5センチほどになっています。
緑色の果肉 ヘイワードは3㎝ほどです。
勢いよく蔓が伸びています。

竹林
次々に細い竹が出てきて、処分が追い付かない。
葡萄作業の合間に、管理しています。

自然発生の雑草に抗うのは、何だか意味のないような作業です、が、作物栽培をする場合は雑草退治は大切な作業の一つなんですよね。






庭の牡丹がどうだと云わんばかりに咲いています。
2025年4月20日撮影。



こちらも庭にある植物 2025年4月20日撮影
楚々と咲いているスズランです。


スズランの方が好きです。
愛らしく、可憐です。

今の時期になりますとスズランの匂いの香水をちょこっと聞いてみたくなる。
どういうわけか、『ライアンの娘』という映画を思い出します。
ロージーの雰囲気かな?
この画像撮影は2025年4月17日
品種は天晴 (あっぱれ) と云います。

展葉が進んで蔓が延びてきますと葡萄屋は棚に張り付く日々となります。
自然に感謝しながら、観察と作業を続けて参ります。

この下の画像撮影 2025年4月16日
画像にある太いタケノコは掘りません。
種用です。



この下の画像撮影
2020年3月1日
空いている場所は、上の画像のとおり、竹がしっかり立っています。


5年経過の竹林、広がってきています。
開いた処全体に竹の根が行き渡るまで後5年?
その時には、もしかするとタケノコ掘りをする元気がないかもしれません。
竹林の上にあるキウイ棚を撤去して自動車が入れるように私道を造る必要があるかも。
キウイかタケノコか 分かりません。
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